このたび、岡山県倉敷市西阿知町にて、「ここより訪問看護ステーション」を2026年6月1日に開業いたします。
ここより訪問看護ステーションは、病気や障がいがあっても、住み慣れたご自宅で安心して暮らし続けたい方、退院後の生活に不安を感じている方、ご家族だけでの介護や療養生活に負担を感じている方に向けて、看護師・理学療法士などの専門職がご自宅へ訪問し、在宅生活を支援する訪問看護ステーションです。
私たちが大切にしている理念は、
「心に寄り添う、暮らしの伴走」です。
医療的な処置やリハビリテーションだけでなく、ご本人様やご家族様の不安に寄り添い、日々の暮らしの中で「安心できる時間」を少しでも増やしていけるよう、地域に根ざした支援を行ってまいります。
ここより訪問看護ステーションの特徴
ここより訪問看護ステーションでは、主治医の指示のもと、看護師や理学療法士がご自宅へ訪問し、医療処置・健康状態の観察・服薬管理・リハビリテーション・日常生活の支援などを行います。
特に、当ステーションでは以下のような支援に力を入れています。
24時間365日対応で、急な不安にも寄り添います
在宅療養では、夜間や休日に体調の変化が起こることもあります。
ここより訪問看護ステーションでは、24時間365日対応できる体制を整え、急な不安や緊急時にも安心してご相談いただけるよう努めてまいります。
「夜間に体調が変化したらどうしよう」
「家族だけで判断してよいのか不安」
「退院後の生活を自宅で続けられるか心配」
そのような不安を抱える方にも、専門職が寄り添いながらサポートいたします。
リハビリに強い訪問看護ステーションです
ここより訪問看護ステーションには、理学療法士が在籍しています。
日常生活の動作改善、歩行練習、筋力維持、転倒予防、退院後の生活動作のサポートなど、ご自宅での暮らしに合わせたリハビリテーションを提供します。
「もう一度、自分の足で歩きたい」
「できるだけ自宅で生活を続けたい」
「退院後の体力低下が心配」
「介護が必要になってきた家族の動作を少しでも安定させたい」
このような想いに対して、専門的な視点から無理のない支援を行います。
また、保険制度の枠を超えた個別ニーズに対応するため、自費リハビリテーションにも対応しています。より集中的にリハビリを受けたい方、保険内の訪問だけでは時間や内容が不足している方も、お気軽にご相談ください。
神経難病・認知症・精神疾患にも対応します
脳梗塞後の後遺症、高次脳機能障害、パーキンソン病、ALS、認知症、精神疾患など、継続的な医療・看護・リハビリの支援が必要な方にも対応いたします。
ご本人様の状態だけでなく、ご家族様の介護負担や生活上の不安にも目を向けながら、医療機関・ケアマネジャー・相談員様などの関係機関と連携し、安心して在宅生活を続けられる体制づくりを支援します。
ご家族様の不安や負担にも寄り添います
訪問看護は、ご本人様だけでなく、ご家族様にとっても大きな支えとなるサービスです。
「介護の方法がこれで合っているのか不安」
「体調の変化にどう対応すればよいかわからない」
「家族だけで支えることに限界を感じている」
「専門職に相談できる環境がほしい」
このようなお悩みに対して、看護師や理学療法士が専門的な立場から助言し、ご家族様の不安や負担を少しでも軽減できるようサポートいたします。
関係機関の皆様へ
ここより訪問看護ステーションでは、ケアマネジャー様、病院の相談員様、地域包括支援センター様、医療機関の皆様との連携を大切にしています。
利用者様が安心して在宅生活へ移行できるよう、退院前後のご相談、在宅療養の調整、リハビリの必要性がある方への支援、医療処置が必要な方への対応など、迅速かつ丁寧な連携を心がけてまいります。
「訪問看護の導入を検討している」
「退院後の生活に不安がある方がいる」
「リハビリの必要性が高い利用者様を相談したい」
「精神疾患や認知症の方の在宅支援について相談したい」
このようなケースがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
ご相談・お問い合わせについて
ここより訪問看護ステーションでは、開業に向けてご相談・お問い合わせを受け付けております。
訪問看護の利用を検討されているご本人様・ご家族様はもちろん、医療機関・介護事業所・相談支援機関の皆様からのご相談も歓迎しております。
「訪問看護を利用できるか知りたい」
「介護保険・医療保険の対象になるか確認したい」
「退院後の生活について相談したい」
「リハビリを受けられるか相談したい」
どのような内容でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。
地域の皆様に信頼される訪問看護ステーションを目指して
2026年6月1日の開業を迎えるにあたり、スタッフ一同、地域の皆様に安心してご相談いただける訪問看護ステーションを目指して準備を進めております。
医療や介護が必要になっても、住み慣れた場所で、自分らしく暮らし続けられるように。
ご本人様とご家族様の想いに寄り添いながら、暮らしの伴走者として支援してまいります。
今後とも、ここより訪問看護ステーションをどうぞよろしくお願いいたします。