倉敷市西阿知町を拠点に、倉敷市中心部へ24時間365日対応でお伺いする訪問看護ステーションです。理学療法士による自費リハビリや、神経難病、精神疾患、認知症の対応にも力を入れています

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代表メッセージ

ご利用者様とご家族が、住み慣れたご自宅で安心して過ごせるように。ここより訪問看護ステーションでは、看護師・理学療法士がそれぞれの専門性を活かしながら、一人ひとりの暮らしに寄り添った支援を行っています。

池田 大貴
代表取締役/理学療法士
株式会社cocoyori Labo代表取締役・理学療法士 池田大貴
経歴・経験

理学療法士として10年の臨床経験を持ち、総合病院で5年、在宅領域で3年の経験を積んできました。特に脳卒中後のリハビリテーションを得意としています。

その後、美容サロン等を運営する会社を設立し、現在は株式会社cocoyori Laboの代表取締役として、ここより訪問看護ステーションを運営しています。

メッセージ

私はこれまで理学療法士として、病院と在宅医療の現場で多くの方と関わってきました。

病院では、入院中の患者様に対してリハビリや支援を行います。
しかし現場では、目まぐるしく入退院を繰り返す中で、一人ひとりと関われる時間には限りがありました。

もちろん入院中の支援はとても重要です。
ですが私は働く中で、「その人の生活は、退院後もずっと続いていく」という現実に、強いもどかしさを感じるようになりました。

退院後の暮らしの中で、不安を抱える方。
できていたことが難しくなり、自信を失ってしまう方。
支えるご家族もまた、孤独や負担を抱えながら日々を過ごしています。

本当に必要なのは、“生活の中”で寄り添い続ける支援なのではないか。
そう感じたことが、「ここより」を立ち上げた原点です。

私たちは、医療や介護を提供するだけの存在ではなく、
利用者様とご家族の「安心」と「可能性」を支える存在でありたいと考えています。

「一人じゃない」と感じられる安心。
「まだできることがある」と思える希望。
その積み重ねが、その人らしい暮らしにつながっていくと信じています。

また、私は経営を経験する中で、人は環境や関わる人によって大きく変わることも学びました。
誰かに寄り添われ、認められ、支えられることで、人は前を向く力を取り戻していきます。

だからこそ「ここより」は、ただ看護やリハビリを行うだけではなく、
心に寄り添い、暮らしを伴走する存在であり続けたいと思っています。

これからも、利用者様とご家族にとって安心できる居場所となれるよう、誠実に歩んでまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ここより訪問看護ステーション
代表取締役 池田 大貴

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